3F / Lady's

 

about


- FIFTH AVENUE -

MUTTEは2017年4月にオープンし、優れた素材を使い、オリジナルの手法で作られた品々を集めたSHOPです。経年と共に風合いを増し、より魅力的なものとなる品々を独自の視点で自由に選んでいます。
5番街のように混沌とした光景は、いつの時代も心を開放し自由に行き来できる美しさがあります。

2019mutte-hp (3).jpg
 
 
 

Select

 

ARTS&SCIENCE
スタイリストをしていたソニア・パークが2003年に代官山の店から始めたセレクトショップ、ブランド。現在では直営店が東京に8店舗、京都に4店舗あり、オリジナルの洋服や雑貨のみならず、国内海外から厳選されてきた衣食住に関わる商品を扱い、多様な提案を行っている。「誰かに見せるためではなく、自分が身につけて、使って満足できるものを。」というコンセプトを貫くブランド。

humoresque
2013年にデザイナー、渡辺由夏が始めたブランド。大人が着られる質の高いいニットを作りたいという思いからスタート。着心地の良いニットの他にも、リネンやシルクからなる上質な日常着を毎シーズン提案している。

STYLE CRAFT
南埜次郎氏が2000年にスタートさせたバッグブランド。このブランドで使われる革は世界的に見ても数件しか残っていない昔ながらの製法で、ミモザの渋槽で鞣されている。また、表面に樹脂等のコーティングをしない「素上げ」と言われる素材本来の風合いが増す製法で仕上げられている。革本来の個性が出てくる鞣しと仕上げ方法により、使い込む内に味わい深い表情に変化していく。風合いを育てることを楽しめるブランド。シンプルなデザインので飽きが来ず長く使える財布。ポーチやバッグもラインナップ。

Le Yucca's
2000年にデザイナー村瀬由香氏が、「オーセンティック&モダン」を掲げスタートしたイタリアの靴ブランド。Enzo Bonafe社の熟練の職人の手仕事でひとつひとつ作られるハンドメイドシューズ。ギリーは、17世紀に舞踊用に誕生した靴で、貫禄はありつつもタン無しのおかげで抜け感のあるデザイン。素足でも靴下を合わせても楽しめるのが嬉しい。

Pois E
平岡健一、あゆみ夫妻によるブランド。帽子はあゆみ氏の手でひとつひとつ作られている。丁寧な作りはもちろん、デザインとサイズのバランスにもこだわっており、かぶる人を上品で魅力的に見せる。被ることでコーディネートを引き締めてくれる特別なブランド。

SATOMI KAWAKITA JEWELRY
NYを拠点とする、satomi kawakita jewelry。デザイナーはダイヤモンドの石留め職人として働いた経験があり、デザインから製作まで全てをこなす。修業時代、値の張る金を少量しか手に入れられなかったことから、今ではブランドのシグネチャーともなっている細くて華奢なリングが生まれた。重ね付けができるのが特徴で、異なるデザインのリングを何本かを重ねることで美しさが生まれる。オーガニックな美と高い職人技の詰まったリングはゆっくりとひとつずつ集めたい。

Antonello tedde
Antonello Teddeは、イタリアのサルディーニャ島にルーツを持つデザイナー、アントネッロ・テッデによる英国のバッグレーベル。 数百年に渡り継承されてきたサルディーニャの伝統工芸である手織り布を元に、一流メゾンでファッションデザイナーとしての実力を培ってきたアントネッロテッデが独自の感性や経験から作るバッグは、確かなクオリティーとファッション性を兼ね備えています。サルディーニャ産のオーガニックウールや再生コットンを用いて、今も島の女性たちが伝統的な織機でひと織りひと織り丹念に織り上げる布で作られる純粋なハンドメイドバッグ。島の産物である羊毛を用いることは羊毛生産の繁栄につながり、手織り織機で織り上げるため電気を必要としないことは環境への負荷を抑えられています。また女性の雇用を増やすなど、人と自然が負担なく繋がりを持てるような環境を整えているアントネッロテッデの仕事。彼の情熱に揺るぎないサポートをするサルディーニャのコミュニティの人達の協力から生まれたバッグと言っても過言ではありません。

Ritsuko Ozeki
1971年岐阜県生まれ。武蔵野美術大学院造形研究科卒業。近年は東京/DEE’S HALL、静岡/ギャラリーnoir/NOKTA、アメリカ/Froelick Galleryなどで個展を開催。2002年にはサントリーウイスキー『山崎』の広告アートワークも担当。


etc.