1F / Gentleman's SHOP

 

about


MUTTE 1Fは2018年末までGentleman's SHOPとして男性に向けた様々な企画を開催いたしました。
引き続き1Fでは男性ものを中心にお洋服、服飾小物、
生活具など様々なものをMUTTEの視点で取り揃えています。
櫻井焙茶研究所のお茶を嗜みながらカウンターごしにゆっくりとお過ごしください。

2019mutte-hp (2).jpg
 
 

select


− ARTS&SCIENCE
スタイリストをしていたソニア・パークが2003年に代官山の店から始めたセレクトショップ、ブランド。現在では直営店が東京に8店舗、京都に4店舗あり、オリジナルの洋服や雑貨のみならず、国内海外から厳選されてきた衣食住に関わる商品を扱い、多様な提案を行っている。「誰かに見せるためではなく、自分が身につけて、使って満足できるものを。」というコンセプトを貫くブランド。IFではユニセックスサイズ1から3サイズをご用意。

− STYLE CRAFT
南埜次郎氏が2000年にスタートさせたバッグブランド。このブランドで使われる革は世界的に見ても数件しか残っていない昔ながらの製法で、ミモザの渋槽で鞣されている。また、表面に樹脂等のコーティングをしない「素上げ」と言われる素材本来の風合いが増す製法で仕上げられている。革本来の個性が出てくる鞣しと仕上げ方法により、使い込む内に味わい深い表情に変化していく。風合いを育てることを楽しめるブランド。シンプルなデザインので飽きが来ず長く使える財布。ポーチやバッグもラインナップ。

− BRIFT H
長谷川裕也氏による靴磨き専門店。路上の靴磨きから始まり、2008年に東京 南青山にバーカウンターのスタイルで靴を磨く店舗をオープン。2017年には靴磨きの本場、イギリスロンドンで開催された靴磨きの世界大会「ワールド チャンピオンシップ オブ シューシャイニング」において世界チャンピオンとなる。“日本の足元に革命を”起こしたいと、常に新しい靴磨きのスタイルを作り続けている。

− tmh.
ジュエリーデザイナー古田智彦氏によるブランド。古美術、古物、工芸など様々なジャンルを超えて自身のアンテナを刺激するものを創造の糧に、ジュエリーの枠にとどまらない独自の世界観を展開する tmh. は、シンプルながら凝縮された形で表されたジュエリー、オブジェを生み出しています。

− Kenta Anzai
1980年生まれ、大学卒業後、京都伝統工芸専門学校で学ぶ。その後黒田泰三氏に師事。福島在住の陶芸家安齋賢太による花器。陶器に何度も漆を重ね塗りして作られた陶胎漆器。確かな轆轤仕事による、緊張感に満ちたフォルムバランスと、思わず触りたくなるマットな質感が見る者の視線を奪う。空間を引き締めてくれる凛々しい存在感。

− SARUYAMA
元麻布にて古陶磁などを扱う店舗「さる山」を営みながら、グラフィックやプロダクトデザイン、空間演出などを行う「ギュメレイアウトスタジオ」を主宰する猿山修。究極なまでに削ぎ落とされた彼の引く線は、一つにして場を凛とさせるものがある。

− Takeshi Tsujino
1964年大阪府生まれの辻野剛氏による宙吹きガラスのvenetian classicsシリーズ。イタリアの極彩色のベネチアングラスとは異なり、透明なガラスで作られている。サイズも日本の住空間を意識して、やや小ぶりに。国内外の様々な工房でガラス工芸の技を学んだ辻野氏のその精巧な技術とセンスは国内作家として稀である。

− Takehiro Ito
1977年 千葉県生まれ。焼き物作りを志し、益子へ移住し製陶所に勤務。2002年からアメリカや日本全国各地の窯業地を見聞後、2006年 益子に戻り独立。
色々な人が織り成す様々な場面の傍らでいつも寄り添い、穏やかに生活へと浸透していくようなものを目指し作り続けている。


− Kazuto Yoshikawa
1976年福島県生まれ。株式会社カッシーナ・イクスシー勤務中に1年間の育児休暇取得と同時に渡仏。2012年に同社を退社し、岐阜県立森林文化アカデミーにて木工技術の基礎と森林文化について学ぶ。家具、食器、オブジェと幅広く製作。

− Wataru Hatano
京都府綾部市を拠点に活動する和紙職人。美大で油絵を学んでいる中で黒谷和紙に出会い、その魅力に引き付けられ手漉き和紙職人となる。現在は和紙の魅力を伝えるため、和紙のプロダクトの製作、住居の内装など多岐に渡る仕事を行っている。

− Daisuke Uetsuki
岡山に工房を構え、全て1点モノの家具やオブジェを作る木工作家。彼にしか描けない独特の組んだデザインや西洋的なアーチなどは他には見られない違和感がある。今回もまた家具やオブジェなど違和感の作品を数点展示しています。

− Ritsuko Ozeki
1971年岐阜県生まれ。武蔵野美術大学院造形研究科卒業。2002年にはサントリーウイスキー『山崎』の広告アートワークも担当。

− Masashi Ifuji
1966年岐阜県生まれ。長野県松本市でカフェ&ギャラリー、セレクトショップ「LABORATORIO」を営む木工作家。シェーカー教徒が作っていたオーバルボックスを当時の作り方やパターンに忠実に踏襲し作り続けている。

 
 

past exhibition


Brift H 長谷川裕也- 靴磨き- 
ARTS&SCIENCE
竹俣勇壱-茶箱-
彗星菓子手製所 男性限定-茶菓の会-